アニメ「ロケットガール」研究所

野尻抱介原作のラノベ・アニメ「ロケットガール」の公式サイトだった場所。現在はロケットガールの記憶を留める場所として維持されている研究所。

ロケットガールとは

アニメ「ロケットガール」は野尻抱介のライトノベルおよびそれを原作とするアニメ作品である。イラストはむっちりむうにいが手がけていた。ラノベ「ロケットガール」は富士見ファンタジア文庫から4冊、アニメ版「ロケットガール」は2007年全12話が放映された。原宿でパンケーキ食べたい。

原作者「野尻抱介」について

のじりほうすけ、と読む。野尻抱介はSF作家。処女作「ヴェイスの盲点」以来宇宙を題材にしたSFを書き続け権威のある星雲賞を複数回受賞している。また最近ではニコニコ動画方面でも「尻P」のハンドルネームで知られボーカロイド「初音ミク」関連動画を投稿している。

本作「ロケットガール」に由来する文部科学省女子中高生理系進路選択支援事業「ロケットガール養成講座」が秋田大学で2006年から開催された折には野尻抱介も度々訪問している。山崎直子宇宙飛行士の講演会や女子高生が制作したハイブリッドロケットの打ち上げが行われるなど本格的な講座であった。

ロケットガールのあらすじ

とある宇宙開発団体「ソロモン宇宙協会(通称SSA)」は、日本初となる有人ロケット打ち上げで、南太平洋にあるソロモン諸島の島・アクシオ島での打ち上げを計画していた。
しかし、思うように計画は進まず失敗の連続。責任者である所長・那須田勲に日本政府から「失敗したら計画を打ち切る」と通達される。失敗続きの新型ロケット「LS-7」の代わりに実績を残した旧型ロケット「LS-5」を導入する決意を固めた那須田たち。

しかしLS-5はパワーは不足しており、宇宙飛行士の1人である安川晴行の体重を78kgから40Kgに減量を指令するが、当の安川は頓挫し逃亡する。
那須田と医学主任の旭川さつきは安川を追う途中、森田ゆかりに遭遇。ゆかりの体重が38kgであると知り、那須田たちはゆかりに巧みな話術を使い、無理矢理宇宙飛行士にさせることに成功した。果たして計画の行方は…!?

アニメ版ロケットガールについて

アニメ版のロケットガールは

ロケットガール | スタッフ・キャスト一覧